マインドフルネスストレス低減法(MBSR)8週間プログラム第3回

本日はMBSR第3回である。
先にことわっておかなけらばならないが、このブログ更新はタイムラグがある、ブログを始めた時はすでにMBSRプログラムが開始していたためである。
便宜上〝本日は〟と書いているが、本日ではない(ややこしい・・)。今までもそうである、ご容赦を。いつかは追いつくと思うので。

〝本日は〟まず最初にみんなで静坐瞑想を行った。
その後この一週間のシェアリング、前回と違う人と90秒お互い話し合い、その後全体にシェア。
静坐瞑想は私のように呼吸数を数える人が多かった。
しかし、本当はそうしないほうが良いらしい。
よし、今週は数を数えなくても出来るようにしよう!
本日メインの臥位のヨーガ、これはヨーガのポーズで体の感じを感じ取るというもの。
体の硬い私はヨーガと聞いたらかなり引き気味・・・
ファシリテータの方のガイドに合わせて行う。
無理しないで出来るところまでで良いと言われるので(マインドフルネスは全部そうだ)、可能な限りで行う。
やっぱり硬いねー
でも気持ちいい。
一通り終わるのに約50分、ほとんどヨーガ1クラス分だよ!
もちろんヨガのポーズが目的ではなくマインドフルネスが目的だから、体の感覚は十分に感じ取るよう務める。
最初は手順を気にしてなかなか体の感覚に集中出来なかった。
これも反復練習あるのみかねー
その後、隣と話し合う→全体シェアリング。
実は毎回行われるこのシェアリングが重要なのだ。
人の意見を聞くことで、自分では気付けなかったことを気付き、理解を深めていく。
一人では決して出来ないことだ。
アドラー心理学も大事にしているこのグループ学習は一種のグループ療法だと思う。
アドラー心理学の師匠は価値相対論の勉強だと言われていた。
最後に嬉しい出来事カレンダーのシェアリング。
これはその人の嬉しい出来事があった時の感じ方のパターンが分かるらしい。
感情の前に体が反応しているということで、ちなみに私は胸が軽くなる、胸に爽やかな風が舞い込んできたように感じる、という胸に感覚が起こっていた。
そしてどういう時に嬉しさを感じるかということは自分のやったことが良い結果を出した時、無事に終わった時という自分の行動がうまくいった時に起こることが多い。
ふむふむ、なるほど、もっと細かく言うと自分の行動が他の貢献になっていると嬉しいと感じるようだ。
自分のパターン分析はなかなかに興味深い。
シェアリングでは色々な人の色々なパターンが見られて面白かった。
自分の固定観念(こうあるべき)は正しいとは限らないと言うこともファシリテーターの方が言われていた。
自分の固定観念とはアドラー心理学でいうところの私的感覚だ。
基本前提の歌(アドラーギルドよりダウンロード可)の45節に、
私的感覚あたかも絶対の 真理と思わず違った考えも 可能であると認める生き方を 価値相対論と呼んで重視する
というものがある。
さて本日の宿題は
1. ボディスキャン/臥位のヨーガを交互に
2. 静坐瞑想 10〜15分
3. 不愉快な出来事カレンダー
臥位のヨーガは朝するのは困難だ、何故かというと寝室が一人ではないから・・・かといって、一階は途中でみんなが起きてくるし、どうしよう。
ボディスキャンは寝たままイヤホンでガイドを聞いてやれるので良かったが、ヨーガはイヤホンではポーズを取る時邪魔だ。
色々問題がある。
まあ、でも何とかなるか!
という根拠のない自信を持って第3回目は終了した。