マインドフルネスストレス低減法(MBSR)8週間プログラム第7回

本日はMBSR7回目、いよいよ残す所、後2回となりました。
今日は朝から夕方までアドラー心理学のエピソード分析の勉強会に参加した。
その後だったので疲れている。
まずは選択のワーク、今まで座ったことがない席または座りたくない席に移動して感想を言う。
また、自分が今まで座る場所について何かパターンがあるか思い起こしてみる。
自分を知るためのMBSRらしいワークだ、私はいつも違う席を座るのが良いと思っているので、今までもいろいろなところに座った。
座りたくない席はなくて、今まで座ったことのない席に移動したが、見える風景が違って印象が違うなと思った。
普段の私のパターンも気分を変えたいため場所は決まっていない、しかし最近は目が見えにくくなったため(年だね〜)前の席に座ることが多い。
みんなの感想を聞いてみると、前の席は嫌、目立ちたくない、一番に当てられたくないとかいろいろな意見があった。
次にヨーガを行なったが今回は体の感じを感じて自分が必要だと思うものを行うと言うものだった。
音声ガイドなしで行う初めてのものだ。
私は左肩が凝っていたので肩を伸ばす、首をまわすといったものを中心にやったが、覚えているのは自分が得意なもの、それと面白いことに苦手なものだった。
一番覚えていないのは楽にできてあまり関心がないものだった。
人のヨーガが目に入って、ああそれもあったな、と思い出すくらいで一番平凡なものは記憶に残りづらいと言うのが分かった。
続いて静坐瞑想、これもガイドなしで自分で注意集中するものを決めてやると言うものだ。これは一番得意なのでガイドなしでも問題なくできた。人によるのだろうが。
後半は困難なコミュニケーションに対する新たな対応を話し合う。
残念・・いや幸なことに私の周りは協力的な人が多いのか、陰性感情が生じるエピソードはここ2週間なかった。
人の意見をシェアするのだが、皆さん今までより協力的な対応を学ばれているようだった。
この件に関しては多分アドラー心理学をやる方が効果的だと思うので、あまり言及しない。
ストレスを軽減するためのプログラムとしてに対人関係の対処法も組み込まれていると言うことだけ言っておく。
私自身の感想だが、最初は雑念を捉えるのにエネルギーが必要だったが、すっと捉えられ、気づけるようになった。
また瞑想状態に入りやすくなった。
ということが挙げられる。
ストレス対処や対人関係はアドラー心理学の方が専門だ。
さて、来週いよいよ最終回、お楽しみに。