アドラー心理学で考える「わたしらしさ」を知るふたつの窓 01

福岡で

「アドラー心理学で考える「わたしらしさ」を知るふたつの窓」

という講座が開かれたので参加してきた。

アドラー心理学会認定心理療法士の長谷川理恵さんが講師だ。

名前は存じ上げていたが、お会いするのは初めてだった。

今回は

  1. 感覚型:ライフスタイルの類型の一つ。外界からの情報を主にどの感覚器官で捉えているかで分ける。聴覚型、視覚型、感覚運動型に分けられる。
  2. 最優先目標:ライフスタイルを人生の目標からとらえた類型。人が最終的にどのような目標をめざして動いているかという視点で理解しようとする。

 

という2つの視点で自分のライフスタイルを知るというものだった。

この話は雑誌アドレリアンの論文を読んで知ってはいたが、実際にワークをするのは初めてだった。

何故かN田先生はあまりこの部分を重要視されていないらしく、

講座ではほとんど語られない。

アドラー心理学ではあまり分類は用いられないが、理解をしやすいようにこういう分類も存在するようだ。

  1. は4人のグループに別れ、海に行きたいか山に行きたいかを決めて、自分がどんな状況か説明する。その説明の仕方でどの感覚型かを分類する。私は海を選び、状況はプライベートビーチ、海を眺めながらプールがついているプールサイドでビーチチェアで休んでいる。テーブルにはトロピカルドリンク。そのような場面場面が浮かんできて、位置関係を説明した。視覚型だ。

他の方の話を聞いていると分かるが明らかに聴覚型の方がいて、時間的経過・流れを説明されていた。自分とは明らかに違った。そして他の視覚型の方は話し方が私に似ている。傾向は確かにあるんだなと興味深かった。

もちろん100%視覚型ということはあり得ないので、視覚が他に対して優位というだけだ。

その割合も書いてトライアングルを作ってみんなと比較した。

次回は後半のワークについて!

アドラー心理学で考える「わたしらしさ」を知るふたつの窓 01” への1件のフィードバック

コメントは停止中です。