パセージの技術を深める1:話を聴くー傾聴、受容、共感

 

パセージのテキストなどを読んでいると、他の心理療法と同じことがかいてあるのに気づく。

そのうちの一つ、パセージには(子供の)話を聴くというのがあるが、これは傾聴受容共感の技術だ。これらはお互い密接に関連していて、厳密に分けることが出来ないし、分けてしまっていいものだとは思わない。

それで、この分野には非常に多くの本があり、内容も充実している。

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これらを勉強して、実践することでパセージの一つ一つをより深めていけるのではないかと思っている。

どちらがオリジナルでどちらが真似たのか、はたまた、たまたま同じ結論に達したのかは分からないが、パーツではアドラー心理学と他の心理学も共通点は多いにある。

それを束ねるのが共同体感覚なのであり、それがアドラー心理学のidentityだと思っている。