アドラー心理学のワークに参加して来た:グループによる早期回想解釈手順

久しぶりのアドラーネタ(笑)

最近はなかなか仕事の都合がつかず、アドラーの集まりに参加できなかった。

さて今回は、福岡に日本アドラー心理学会認定 心理療法士 中島先生が来てくださり、ワークをしてくださった。

午前と午後テーマが別れていて、午前中は子育てのテーマ、午後はグループで早期回想を読むワークだった。

私は仕事の都合で午後から参加だったので、早期回想のワークに参加させていただいた。

早期回想は、アドラー心理学独特の技法で、小さい時の思い出からその人のライフスタイルを知るという手法だ。

記憶を覚えているのは目的があり、その解釈も目的があってライフスタイルに沿って仮想の解釈をしていると考える。

そこから逆に辿ってライフスタイルを導き出す。

私はほとんど早期回想というものをやったことはない。

エピソード分析は何度かやったことがあるが、、

私にとっては手探りでの開始だ。

手順は以下のように行う。

私のグループは4人で、2人は有資格者、カウンセラーとパセージリーダーだ。

頼もしいが、やや萎縮する、知り合いなのにな〜私のライフスタイルが出ているんだろう。

もう一人が早期回想を出してくださった(内容は個人情報になるので出せないが)。

最初話を聞いた時の想像と、書き取った時の2回目目に聞いた時の想像・解釈は違っていた。

ああ、この人はここを大切にしているんだ!→こういう人なんだという解釈が進んでいった。

多分、同じことを文章だけで読んだら違う解釈になっていると思う。

今回はグループで行うための方法を中島先生が考えてくださったもので、治療やカウンセリングで使うものとはちょっと違うらしい。

久しぶりのアドラー心理学のワークだったが、パセージや子育ての集まりとはちょっと違った雰囲気を味わった。

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