パセージリーダー養成講座01

 

パセージリーダー養成講座のレビューを少しづつ書いていこうと思う。

ブログに対する臆病さも少しづつ解消されつつあるが、最近原因はよく分からないが意欲がわかない。

まあ、もう少し様子を見てみよう。体調は良いし。

パセージリーダー養成講座で1日目にN田先生が来てくださってお話ししていただけた。

パセージの目的についてだ。

①勇気を持つこと・肯定的であること

②アドラー心理学的に解決する。

⓷複数の解答からえらぶ

ということであった。

親が子どもを勇気づけるとか、親が子どもを育てるとかじゃなく
親子がお互いどうしを勇気づけながら、親子がお互いに成長していくこと
子どもが、親に対して、兄弟に対して、アドラー式の方法を扱えるようになる
母親と子どもが一緒にアドラー式のやり方をみつけていく
勇気づけの意味は、パセージの最初は、
「頑張ろうね」だったのが、最後には、
「親が一緒に手伝う必要ないでしょ」(ほら、自分で出来るよね)に変わっていく。

パセージテキストに方法が書いてある。自己流にならないように、
パセージに来るお母さんたちは、どうしていいか分からないで来ている。
勇気をくじかれている=勇気づけられる人。
一方、パセージリーダーは、いつも冷静で希望の光、明るい光。
どんな状況でも discourage されてはいけない(実際はされるが、心がけとしては)。
どんな場合でも子どもを勇気づけようという心を育んでいきたい。
勇気があれば、どんな状況でも乗り越えていける。この子は正しいことを学べば、きちんとできる。と信じること。
子どもが「自分は能力が無い」と言ったら、「そんなことないと思うな。一ヶ月前は○○だったよね。あと一ヶ月すれば、もっと成長していけると思うよ」と
アドラー心理学的な工夫を、より勇気づけに満ちたやり方を、あわてず、ちょっとずつ学んでいこう。
→「今日は書いてないかも知れませんが、やっていくうちに気づかれることがあるでしょう」と言って勇気づける。

一つの問題に一つの答えではなく、複数の答えがある場合がけっこうある。
アドラーは「答えは二つ以上ある」と言った。各々の答えには長所もあり短所もある。そこから選択する。
パセージの提案は理論と実績があるので、親が一人で考えた方法より、それなりにマシだと思う。
そして複数の答えから、子どもにやってもらっていいのをとっていく。
なんか箇条書きだが、そのようなことであった。
『どんな時でも、私たちにはできることがあるんだ』と思うことを治療的楽観性というらしい。
「そう思っているから、カウンセラー、セラピスト、リーダーは、勇気づけることができる」と。

確かにそうだな、そう信じているとどんな時も勇気をくじかれずに、いやくじけても立ち直ることができる。そして勇気づけ続けることが出来る。