パセージリーダー養成講座02

 

第一日目nの続き

O指導者が<パセージの進め方>を説明して下さり、
<章の始め方>をパセージ3章を例にしてリーダーマニュアルに沿って実習形式で行った。

最初の30分は口を滑らかにするのが目的だそうな、みんなが話しやすい雰囲気を作る。

そして、事例を聞いて、その日の章で使えそうなものを探す。

私が実習させていただいた。30分くらいで行えたと思う。

みんなから、穏やかで非常にリラックスしたな雰囲気だったと勇気づけの言葉を頂いた。
次に別のメンバーが<課題シートの書き方>を実習形式で行った。

続いて型の決まったページの実習。
・9-Lは2.子供の方を向いて聴く3.あいづちをうつをペアで行う実習。
・11-Lは開いた質問、閉じた質問をペアで行う実習。
・3-Lは無視された子どもの誘導空想
・6-Lは罰についての誘導空想、賞についての誘導空想。
初日は試験のページ(あらかじめこのページで試験すると予告されている)とは別のページの実習をさせていただき、大変勉強になった。

試験ページではないので予習してこなかったが(マニュアルを一通り読みこんではいた)、

私を含めみんなそこそこできていたと思う。

指導者の方は、「ここは試験ではないので気楽にやって下さい」と我々がリラックスできるような雰囲気を作って下さった。

1日目は我々の緊張をほぐす目的もあったのか、大切な部分ではあるが、ウオーミングアップ的な雰囲気の中終わった。