山の瞑想




MBSRのフォローアップ1日サイレントリトリートのなかで

山の瞑想というものがあったので備忘録とともに記録しておこうと思う。

山の瞑想とは

自分が山になったかのようにイメージし、確固たる自分を意識する瞑想

我々の日常は、山を取り巻く季節・天気・時間のように、あらゆる変化にさらされている。
しかし、その変化とは、あくまで「外界の変化」に過ぎず、山はどんな時も「山」として存在している。
自分自身を山に投影し、安定感・静けさ・威厳などを感じてみよう。

山の瞑想のやり方

・背筋を伸ばして座る(胡座や結跏趺坐、半加趺坐ができれば尚良い)。。
・自分が「山」になっているかのように想像、自分がイメージしやすい山何でもOK。
・足はどっしりと安定した山のふもと、腕は山の斜面、頭は山頂をイメージする。
・安定した自分自身を感じる。
・雨の日も風の日も、そこには変わらない山(=自分)があるというイメージを持つ。

まとめ

外界からのストレス、環境の変化、他の人の言動などに全く動じず、変わらない自分。

周りがどんなに変わろうとも揺るぎなく毅然としてそこにありつづける自分をイメージすると、何かが変わるのではないだろうか?