嫌われる勇気 アドラー心理学ブームを作った貢献

岸見一郎氏の嫌われる勇気が発売されて6年以上になるが、いまだにAmazonの本売れ筋ランキング28位(2020.2.4 12:00)である。

こんなに売れ続けるのは本当にすごい!

しかも200万部突破記念ででゴールド特装版まで出る始末。

↑こちらは、幸せになる勇気 シルバー版

どこまで続くのか?

ともあれ、日本にアドラー心理学を広く知らしめたのは、紛れもなく岸見一郎氏の功績であろう。

おかげでフロイト、ユングにならんでアドラー書籍コーナーまで出来た。

ちなみに我々の師匠の再販本もありました(マズローのインデックスに隠れてるが)。これも岸見氏の功績がなければリメイク再販されなかっただろうから、読めるようになったのは岸見一郎氏のおかげだ(リメイク前のは絶版になってたし)。

最近の臨床心理学はアドラー心理学からいろいろ取り入れているので、徐々にアドラーが市民権を得て来ている。

(認知行動療法や、交流分析など)

世に広まったアドラー心理学をいかに正しく(正しい使い方で)広めるかはこれからの我々の課題だと思う。