博多で食べるべきスイーツを検索していってみた02 ジャック 大濠店

博多で食べるべきスイーツ検索第二弾

ジャック 大濠店

店名が名前になっているジャック 490円(税込)、売り切れもあるという人気のピスタアンタンス 600円(税込)、ワンドリンク必要とのことでアールグレイ620円(税込)を注文

ケーキと一緒にナイフとフォークが。16区でも出てきたが、ナイフでケーキを食べるというのは新鮮な感じだ。

ジャックはバニラが香るキャラメルムースが上下にその間に蜂蜜で煮た洋梨のムースがサンドされている。そして洋梨のムースの中にはカットされた洋梨も入っている。味は想像したより美味しい。最初は洋梨の気分ではなかったが、看板商品だしなと思って注文したのだがこれは嬉しい誤算だ。ムースはこれ以上ないほど滑らかで、キャラメルのムースと洋梨のムースの境目がわからないほど一体化している。そして洋梨はこれ以上ないほど柔らかいのでムースの中で浮いていない。微妙な食感の違いを演出している。そして後から来るほろ苦さ。

これは店名にしても恥じない味だと思う。

次にピスタアンタンス、ピスタチオムースの下にヘーゼルナッツのクリーム、下にチョコレートスポンジ、ヘーゼルナッツクリームとスポンジの間にラズベリージャム少量。私はピスタチオのムースがあまり好きにはなれなかった。ずんだなど緑豆類のクリームや餡が嫌いなので同じような感じなのかな?唯一ラズベリージャムのところは美味しかった。もう少し全面にあったらもっと良かったかも。

ダージリンは確かに美味しいとは思うが620円は・・・

結局合計1710円だったが、食べる価値ありだと思ったのはジャック。そのほかはコスパ的にも値段に見合わないと思う。

この店の売りは上品で滑らかなムースだと思う。

その後に再び来店、テイクアウトでサンミッシェル480円(税込み)、モンブラン600円(税込み)を。

モンブランはメレンゲが別売、食べる前に自分で割って上に置くらしい。

そして、真ん中に生クリーム周りと底にモンブランとつまりは普通のモンブランを逆にした形。

面白い演出ではある。

メレンゲはすごく脆いので力を入れなくてもボロボロ割れる。このカップに納めるのは至難の技。

メレンゲは甘さがあって、これだけでも美味しい。

生クリームとモンブランは・・・まあ普通。

演出が面白くはあるが600円の価値はなし。

サンミッシェルはチョコレートに惹かれて買ってみた。

表面はすごく滑らかで、しかもチョコレートは液体状、どうやって形を維持しているんだ?

味は・・・あまーい!ひたすらあまーい!

ちょっと甘すぎて私にはダメだった。

値段も含めた評価は

ジャック ★★★★☆/5点

ピスタアンタンス ★★☆/5点

モンブラン ☆☆☆/5点

サンミッシェル ★☆☆/5点

ダージリン ☆/5点

結局ここでおすすめはジャックだけ