日本アドラー心理学会認定カウンセラーへの道

ここ1ヶ月ほどブログを更新していなかったが、何をしていたかと言うと・・・・

今年のテーマの、アドラー心理学を深める!の活動をしていた。

具体的に言うと、アドラー心理学練成講座、京都アドラーグループ(自助会)、京都アドラーグループカウンセリング講習会①7月23日②8月9日、カウンセラー養成講座見学8月16日

上記は全てカウンセリングの練習会だ。

つまり、カウンセラー試験の再挑戦を決心したということ(試験受けなくても参加していたかも知れないが)。

京都の自助グループに久しぶりに参加したら、メンバーの2名がカウンセラー養成講座を受けられるということで、カウンセリングの練習をされていた。久しぶりのカウンセリングを見させてもらって、カウンセリングに対する意欲が復活してきた。久しぶりの自助グループでアドラーに飢えていたのかも知れない(笑)。

そして、2日間の練成講座、そこには以前一緒に養成講座を受けた同期が3人来られていて、私を含めて4人それぞれのカウンセリングを見てお互い成長したなと勇気づけあえた。2人は既にカウンセラーの資格を取られているので流石のカウンセリングだと思った。

同期のみんな頑張っているなー私も頑張らなければ!とさらに意欲が高まった。

その後、京都のメンバーからカウンセリング実習にお誘いいただいた。コロナのため小人数でのクローズドの会だが、まる1日カウンセラー養成講座と同じような構成でカウンセリング練習ができた。指導者も実際カウンセラー養成講座で指導役をされる方なのでものすごく勉強になるし、参加される方もカウンセラーを目指している方ばかりでハイレベルな会だった。それが2日間。

カウンセラー養成講座4日分の経験ができた。

練成講座の中で試験を受けられる方がいた。指導者が、「こう言う機会に試験が受けられるのでみなさん是非利用してください、何度でも受けられるので」と言われていたのを思い出し。もう一度挑戦してみるか!と思い立った。

と言っても、ここ1ヶ月くらいのカウンセリング練習で何とかなるのか?とも思ったが「何度でも受けられる」という言葉に誘われて挑戦してみようと決心した。

決心の裏にはコロナ騒ぎでの自助グループ自粛という状況で、このままではアドラー心理学途絶えてしまうんでは??

と危機感を覚えたと言うこともあるだろう。

この危機に私に出来ることは何だろう?と思った時に自らがサプライヤーになってアドラー心理学を次世代につなげていくことではないかと考えた。

さて、どうなりますか。

次回に続く